お客様の紹介

Twitterからご購入 町田 竜二 様

Twitterをきっかけにコイケヤを知り、実際にネットショップで作業服を購入した町田さん。
出会いから注文にいたる経緯とネットショップを利用したご感想をうかがいました。
 

「新しいことに挑戦しながら、
頑張っている方を応援したいと思ったのです。」

■Twitterについて■

—Twitterを始めた経緯について教えてください。

年明けにテレビで(総理大臣の)鳩山さんがTwitterを始めたというニュースを見て、何となく面白そうだなと思ったのがきっかけです。Twitterで自分の世界を広げたいと思って。

Twitterを始めてまだ数ヶ月ですが、現在のフォロワー数は2,600人ほど。今は1万フォロワーを目指しています。

コイケヤのtwitter
http://twitter.com/koikeya_net
町田様のtwitter
http://twitter.com/matchryu

——Twitterからコイケヤで商品を購入された経緯について教えてください。

特に誰とは意識せずに、たまたまコイケヤさんをフォローしていて、一度お礼のダイレクトメッセージをもらったんです。そのときにホームページを開いて、コイケヤさんの存在を知りました。

それからしばらくたって、たまたまタイムラインを見ていたら、コイケヤさんのつぶやきが流れたんです。以前に一度ホームページを見ていたから、あのコイケヤさんだと気付いて。すごく丁寧なやりとりをしていたのが印象的でした。

そしたら、ちょうど「2,000フォロワー達成」と書いてあったんです。自分もちょっと前に達成したばかりで、「今度はぜひ買わせていただきますね」と返しました。それがきっかけで、ネットショップから作業服を注文したんです。


—コイケヤのつぶやきについて、いつもどのように感じていらっしゃいますか?

 

いつも閉店時間に「本日の業務は終了。また明日頑張ります」とかつぶやいていて、フォローしている相手のことをすごく考えていると思いますね。こんなふうに書いてあれば、今日はもう返信はないなとか、すぐ分かりますもんね。

 

お客様画像

Twitter上の写真だけで、実際にお会いしたことはないのですが、いつもやりとりをしていて、「あったかそうな方だな」と感じています。

Twitterって、その人(人柄)が出るじゃないですか。もしTwitterをやっていなかったら、コイケヤのネットショップを利用することはなかったと思います。

 

■ネットショップについて■

—インターネット通販をよくご利用なさいますか? またリアル店舗とネット通販ではどちらを頻繁にご利用なさいますか?

インターネット通販は使うこともあるけれど、本当に“たまに”ですね。買い物はリアル店舗の方が多いです。

(コイケヤさんを知る前は)作業服をネットで探したことは一度もなかった。地元に行きつけの店があって、いつもそこで買っていました。


—他社のインターネット通販とコイケヤでは、対応などに違いがありましたか?

コイケヤさんは画面上でもとても丁寧で、まるで店で接客を受けているかのように、すごく対応がよかったんです。

普通の作業服屋だと、行きつけがあっても、お店の人になかなか顔を覚えてもらえない。コイケヤさんは一度買っただけでも、きちんとフォローして、ちゃんと覚えてくれるんですよね。

あとコイケヤさんのネットショップは、商品の説明書きが分かりやすくてよかった。自分はいつも綿100%の素材しか買わないんですが、生地の種類もきちんと書いてあって、買いたいものを探しやすかったです。

またランキングがあったり、商品の評価(レビュー)があるのも参考になりますね。
 

■コイケヤの取り組みについて■

—コイケヤは常に新しいことにチャレンジしていますが、その試みについてどのように評価されていらっしゃいますか?

普通の作業服屋は、オリジナル商品なんて作らないじゃないですか(笑)。Twitterをやっていたり、オリジナル商品を作っていたりと、新しいことにどんどん挑戦しているので、応援したくなるんですよ。

Twitter上のプレゼント企画もあったりして、“本当にいろんなことを考えてるな〜”といつも感心しています。

ひょっとしたら、地元の店の方が安いかもしれないけれど、“コイケヤさん、頑張ってるから、買っちゃおう”って。そんなかんじです。


—ずばり、今後のコイケヤに望むことはなんでしょう?

作業着は消耗品で、自分の場合1着が3ヶ月しかもたないんです。だから値段は重要。正直言って、もっと安くなるといいなという希望はあります(笑)。

また品ぞろえや商品の補強など、サービス面でもより充実してくるとうれしいですね。今後は仕事仲間にもぜひ紹介したいと思っています。

 

 

取材日 2010年5月17日
取材・文/里山真紀